ローラさんの料理がモテる理由

キッチンから笑顔をつくる
未来食セミナーScene1講師、雑穀ベジグルメサロンHappy Kitchen代表 つぶつぶマザーはつこです。

芸能人の料理上手がネットで話題になっています。ローラさんの料理はインスタでも人気で、昨年11月には本まで出版され、Rola’s KitchenというHPまでありました。クックパッドでも公式にローラさんはレシピを公開しています。今回はなぜローラさんの料理がモテるのか、その理由をちょっと探りつつ、料理上手になるヒントをお伝えしたいと思います。

ローラさんの料理がモテる理由その1:裏打ちされた経験

ローラさんはモデルを始めた10代から料理を作っていてオリジナルレシピもたくさんあったそうで、数年前から料理上手なローラさんのレシピを「本にしませんか?」というお話があったそうです。でも本を出すなら、きちんと知識をつけ、腕も磨いてからと、ローラさんは「食生活アドバイザー」の資格を取得したり、インスタで発信し続け、ちょうどいいタイミングで『Rola’s Kitchen』出版の話があり、トントン拍子で出版に至ったのだとか。

やっぱりコツコツと積み上げてきた成果が、ローラさんの料理の人気を作ってるんですね。「ローマは1日してならず」日々目の前に向き合うことの大切さを痛感します。

ローラさんの料理がモテる理由その1:オシャレ

さすがモデルさんだけに、ローラさんの料理は見た目がとってもオシャレです。器やテーブルコーディネートなどは本当に参考になります。ローラさんがオシャレに見せるのに気をつけていることがあるそうです。

ローラ3

「お料理が地味なときっていっぱいあるから、器選びは大事にしてるんだ。あとはね、ハーブとかしその葉とか、グリーンのものをちょっと添えると、お料理ってとってもおいしそうに見えるよ。私は家でミントとか、バジル、ローズマリーなどのハーブや、レモンの木を育ててるんだ~。レモンの木は黄色い実がなって、見ているだけでもうれしくなっちゃう♪ 実を採って、レモン汁をピッてお料理にかけたり、お料理に添えるときれいだよ。植物を育てるのって楽しいし、お料理にちょっと添えるとすごくおいしそうに見えるし、味もよくなるから、みんなにも試してみてほしいな」(Rola’s Kitchenプログより)

確かに、見た目って大事ですよね。胃の中に入ってしまえば同じ!ともいうけど、やっぱり綺麗に盛り付けられていると、テンションも上がるし、よりおいしそうで食べる前からワクワクします。私もプランターでハーブ類を育てたりしています。でもハーブ類って虫に食われちゃったり、日当たりの関係で枯れちゃったりするので、私は乾燥のハーブ類も常備しています。

私が飾り付けによく使うのが、乾燥パセリ、ピンクペッパー、糸唐辛子です。パセリは赤っぽい料理の上にちょっとした緑を演出する時に使います。緑の乾燥ハーブは色々ありますが、パセリは味が濃くないので、料理そのものの味付けを邪魔しないので重宝しています。そして料理の差し色として使えるのが「赤色」。ミニトマトなどがあればいいのですが、いつもあるとは限りませんし、キンピラにトマトってのも相性があまりよくない。そこで、活躍するのが糸唐辛子とピンクペッパーです。和食系には糸唐辛子、洋食系にはピンクペッパーをあしらいます。ピンクペッパーは特にサラダ系にはさっぱりとした香りと味を加えてくれるので相性抜群です。

「緑」と「赤」ってやっぱり料理を映えさせるし、食欲をそそります。

ローラ1

ローラさんの写真を見ると、料理の上じゃなくても、テーブルの上にハーブそのものを置いたりしています。こんな使い方も面白いですね。こうしなきゃ!ってのはないですものでね。また器使いが上手。色の組み合わせもさすがって感じです。黒の使い方もうまいな、って思います。私ももっといろんな色の器を買ってみて、色々試してみよっと。

ローラさんの料理がモテる理由その1:楽しんでいる

ローラさんの料理はモテる理由の最大のポイントは、ローラさん自身が料理や盛り付け、そして食べることを楽しんでいるってことだと思います。まあ推測ですけど、写真を見ていると、単に美しく、オシャレでおいしそうなだけでなく、ローラさんの楽しそうな笑顔が伝わってきます。「こうやったらもっと美味しくなるかな」「こんな飾り付けはどうだろう」「この器を使ったら楽しそう」という声が聞こえてきそうです。

料理だけでなく、台所に立つ『自分のスタイル』にもこだわるローラ。料理をつくる自分自身のスタイル・コーディネート。オシャレをしているからこそ、もっともっと食卓をオシャレに楽しくしたいという気持ちが湧いてくる。最高の自分で、最高の料理を作る!そんな風に調理された料理は絶対に美味しい!(Rola’s Kitchen HPより)

何事にも楽しむローラさんの姿勢が料理にもでているんでしょうね。

料理上手になるヒント

ローラさんの「最高の自分で、最高の料理を作る。そんな風に調理された料理は絶対に美味しい!」コメント、本当にその通りだと思います。料理を美味しくする最高の調味料は「愛情」と言われるように、本気で向き合って作られた料理はエネルギーが違います。おいしさが違います。「料理」は単なる作業ではありません。面倒臭い日常のやらなきゃいけないことのひとつでもありません。「料理」はエネルギーワークそのものです。素材のエネルギー、火のエネルギー、塩のエネルギー、料理する人のエネルギーなどが調和したときに、本当においしい料理が生まれます。料理することによって自分自身のエネルギーも整います。料理が気分転換になるっていうのは、自分のエネルギーが料理によって整うからなんでしょうね。

先日、ひどい鼻声で座って仕事していても集中できないといっていた友人が、料理をし始めたとたんにみるみるうちに鼻声が治って、顔色も明るくなっていきました。それを見て、やっぱり料理ってすごいパワーだな、と感じました。やっぱり料理でエネルギーが整うんですね。毎日「料理」が自分のエネルギーを整えていると思ったら、楽しくなりませんか?人に任せておくなんてもったいなくなりますよね。

そして、テレビつけながら料理するよりも、テレビを消して料理する方が美味しくできますよ。テレビがついていると気持ちが目の前の料理に集中できないので、どうしても味が決まりにくくなります。なんか、味がいつも決まらない、というあなたは、もしかしてテレピを見ていたり、何か考えごとをしながら料理してませんか?

料理が楽しくなるヒントは「おいしく作ろう」とか「家族においしいって言ってもらおう」と思わないこと。自分がおいしいと思えばそれでオッケー。人は自分の体が欲しているものを「おいしい」と感じるように基本的にはできています。だから「自分のおいしい=他人のおいしい」とは限らないのです。だったら、思い切って自分のおいしさを追求しちゃおう!目の前の素材や道具、火などと遊ぶつもりで楽しんで。おいしさを追求しなくても、そうやっていれば「おいしさ」は結果として勝ってについてきちゃうから!

私が料理を作るようになったきっかけは「自分が食べたいものを、自分が食べたいときに食べたい」という思いからでした。そうやって作っているうちに、どんどん料理が楽しくなっていきました。自分が食べたいものを作っているうちに、おいしいものを作る法則がわかっていきました。そしていつしか「はつこの料理はおいしい」とホームパーティーに人が集まるようになりました。

私が経験で身につけたおいしいものを作る法則と、「未来食つぶつぶ」に出会い、実践し、伝えることによって得た、自然界のルールに沿ったおいしさの引き出すコツが融合し、「なぜ強火にするのか」「なぜこのタイミングで塩を入れるのか」「なぜこう切るのか」など、料理の公式がわかると、どんどん料理が楽チンで、楽しくなり、おいしい料理ができるようになりますよ。

長野県で活躍するつぶつぶ料理コーチ、中村美紀さんが先日Happy Kitchenの料理教室にいらしてくださって、「おおらかなんだけど、レシピの一つ一つの裏付けがされているので納得できました。なんでそうするのかの解がわかると料理が楽しくなります。」とコメントいただきました。

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最後に、先日未来食つぶつぶ料理実践者向け料理教室のアシスタントで入ったときに、ゴボウの八幡巻き風を盛り付けました。最初は茶色い八幡巻きだけ盛り付ける予定だったけど、あまりにさみしいから、ちょうど残っていたキュウリをあしらってみました。ほんのちょびっとのキュウリだけどお皿にのせることでオシャレ度もアップします。欲をいえばここにちょっとした赤が欲しかったな〜〜〜。

ゴボウの八幡巻き

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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