木村文乃さんの料理で女子力アップ

キッチンから笑顔をつくる
未来食セミナーScene1講師、雑穀ベジグルメサロンHappy Kitchen代表 つぶつぶマザーはつこです。

昨日はローラさんの料理について書きましtが、料理女子でもちょっと対象的な木村文乃さんの料理について探ってみたいと思います。普段ほとんどテレビを見ないもので、実は私、木村文乃さんを存じあげませんでした。でも、料理について検索していたら、木村文乃さんのインスタの投稿が目に入り、興味がわいてこの投稿を書くことにしました。木村文乃さんの料理を「ふみ飯」としてお手本にご家庭でも料理してみる人が急上昇しているようです。

木村文乃さんの料理の女子力

木村文乃さんの料理は、ごはんと味噌汁を基本とする献立が多いのが特徴ですね。これって本当に日本の良き妻、良き母のイメージそのもの。男性が朝起きて、家に帰ってこんな料理がでてきたら嬉しいな、と思わせる、男性受けするという意味で、女子力非常に高いです。

しかも、最近の糖質制限ブームの中で、炊いた穀物=ごはんをしっかり食べる料理が話題になっていることは、穀物が私たちの命のパートナーと捉えている「未来食つぶつぶ」を伝えている私としてはとっても嬉しい限りです。パッとみると手の込んだ木村文乃さんの料理にも見えますが、常備菜などうまく使った献立になっていますよね。

ふみ飯1

木村文乃さんの料理が注目されるワケ

木村文乃さんは、インスタで投稿する時に料理の全体の写真があるのが人気の秘密では。毎日の料理が面倒という方の多くが、献立決めに悩んでいます。冷蔵庫の中に人参を見つけたら、これで何を作ろうか、とクックパッドを調べる。また一食の献立の中に何を登場させればいいのか、迷っている方もいると思います。そこで、木村文乃さんのように全体の写真を載せてくれると、イメージが湧きやすいし、そのまま完全にコピーして作れるし、日々の献立のアイディアをくれるところが、今注目されているワケなんでしょうね。

ふみ飯

特徴1:木村文乃さんの料理にはごはんの登場回数が多い

木村文乃さんの料理には、パンやパスタといった粉物ではなく、ごはんが多く登場します。しかも夕食でもちゃんとごはんを食べています。これは最近の糖質制限ブームとは真逆の感じがしますよね。

糖質制限については賛否両論あります。でも両者の意見ともに、そもそも「ごはん=ブドウ糖の塊=糖質」という現代の栄養学的見地からのものが多く、しかも肉食していた時代の長い西洋的思考です。少なくとも日本人は、炊いた穀物のことを「ごはん」または「めし」と呼び、食事のことも「ごはん」または「めし」と言って毎日の主食としてきました。そして日本人は「ごはん」を主食として健康に生きてきました。これは事実です。さらに、「なぜ人は食べるのか」「食べると体はどうなるのか」という、食べ物といのちの本当の関係を無視して、ごはん=糖質として、制限すべきかどうかを議論するべきではない、と私は考えています。

私は夕食には、ごはんやパンなどの炭水化物を一切取らないという糖質制限食も長いことやっていました。今は全くその逆で、雑穀ごはんを主食として、食事の8割は炊いた穀物を食べています。そしてどちらの方が体調が良いか、といえば、圧倒的に「雑穀ごはんを主食」として食べている今の食生活です。心も体も満たされた満足感、かといって心も体も軽やかで疲れにくくなりました。混合肌で脂とり紙とクリームが欠かせなかったのが、化粧水いらずのしっとりモチモチお肌によみがえりました。便秘も解消しました。夜も眠れないほどの冷え性も改善しました。そして何より、我慢感がゼロなんです。特にHappy Kithcenで提唱している「未来食つぶつぶ」なら、雑穀を使っておかずを作れるので、ごはんばっかりそんなに食べられないという方にも嬉しいです。

私以外にも、ごはんを主食とする21世紀の新しいスタイルの和食「未来食つぶつぶ」を実践して、心身ともに健康になった方の例はたくさんあります。もっともっと糖質制限については書きたいところですが、今回は木村文乃さんの料理についての投稿なので、次の機会に譲りたいと思います。

特徴2:木村文乃さんの料理には味噌汁の登場回数が多い

木村文乃さんの料理を見てみると、汁物、特に味噌汁の登場回数が多いのも特徴です。味噌はカラダを輝かせる天然のアミノ酸や酵素やアルファリノレン酸(オメガ3)などの宝庫です。発酵の過程でビタミンもミネラルもグンと増えていますし、乳酸菌が善玉菌を助けて腸の働きをよくするので、美容食や健康食に最適です。きっとそんなことも木村文乃さんは知っているんでしょうね。

でも味噌汁だからなんでもいい、というわけではありません。やはり味噌選びが重要です。

1)だし入り味噌は使わない。
2)国産丸大豆と海の塩を使って2年以上発酵させた本醸造ものを使う。
3)麦味噌がオススメ。

味も香りも、ヘルシーパワーも最高の味噌。消化に悪いけれども、畑に植えることで土をよくする大豆を、麹菌の力で見事に酵素たっぷりで消化にもよい味噌を作り出した。先人の知恵って凄いですね。

木村文乃さんの1回の食事はパッとみるとおかずの数も多くありませんが、具沢山の味噌汁にすれば、野菜も一緒に取れるのも嬉しいですね。

特徴3;木村文乃さんの料理には漬物の登場回数が多い

木村文乃さんのある日の投稿に「冷蔵庫整理のな朝ごはん、ありゃ何か足りないなーって撮ってから気付いたら、お漬物出し忘れてたぜ。」とありました。漬物を食べることを意識していらっしゃるんですね。

漬物は昔はどこの家でも必ず食卓に登場していましたが、今では絶滅危惧種。でも漬物は日本が誇る発酵ローフード、乳酸菌がいっぱいです。乳酸菌と酵母菌の発酵によって酵素やビタミンなどの微量栄養素が増え、そのうえタンパク質が分解されているので消化にもよいのが漬物の特徴です。乳酸菌が生み出す乳酸には、腸内を弱酸性に保ち、雑菌を抑制して微生物のバランスを整えて健康な蝶をつくる働きがあります。高温多湿でカビの生えやすい日本においては、漬物こそが乳酸菌強化食品です。

和食はやっぱり健康食

日本の歴史をひもとくと、数千年以上もの年月続いてきたヒエやもちアワと麦と大豆の輪作で、畑の健康も、人の健康も守られてきたことがわかります。輪作によって、畑を最大限に活用できる上に、土のバランスがとても良くなって、連作障害も冷害も無縁の作物作りができたのです。そして、その収穫物で作る「雑穀ごはん」と「麦麹で大豆を発酵させて作った麦みそ」に「海藻と旬の野菜を合わせた味噌汁」、そして「漬物」を添えて食べる「大地の生命循環丸ごとの食生活」で、体の健康も保たれていました。昭和44年(1966年)まで雑穀食で、塩以外ほとんど自給してくらしていたという村に住む岩手県のおばあちゃんは、「あの頃病人なんていなかったなあ。子供も8人産みっぱなしで育った」と語ります。(大谷ゆみこ著「つぶつぶ雑穀おかず」学陽書房より)

世界中で和食が注目されている中、やっと日本人も自分たちの食文化に気がついてきたのかなと感じています。木村文乃さんの、和食を基本とする料理が話題になっているのも、その一環なのかもしれません。日本の健康を保ってきた、ごはんと発酵食品。これらを上手に取り入れていくのが、これからの時代を元気に生き抜くキーワードとなっていくことは間違いないと感じています。

木村文乃さんのように、ごはんをしっかり食べてみなさん本当の健康と美を取り戻しましょう。

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