肌断食の効果と肌の乾燥について

キッチンから笑顔をつくる
未来食セミナーScene1講師、雑穀ベジグルメサロンHappy Kitchen代表 つぶつぶマザーはつこです。

ひび割れ

肌がこんな状態になっていませんか?

やっぱり肌はいつでも乾燥せずしっとちモチモチでありたいですよね。「肌断食」という言葉ご存知ですか。実は私は最近知りました。飽食の時代、内臓は休む暇もなく動いています。だからプチ断食などをすることで内臓をやすめ、カラダ本来の力を引き出すことも大切さが叫ばれるようになりました。それは何も内臓だけでなく、肌も同じというのは納得。肌断食が今注目されていきているのも納得です。今日は、肌断食の効果を最大限に生かして、肌の乾燥を防ぎ、しっとりモチモチお肌に蘇る方法を、私の体験談とともにお伝えします。

肌断食とは

肌断食とは、肌のケアをやめて、肌の本来のはたらきを回復させる方法です。普段のスキンケアをやすめることで、今までの過度のスキンケアや濃いメイクで疲れた肌を休めていくのです。肌断食をすることで、肌が本来持っている潜在的な力を引き出し、健康な肌を取り戻そうとするカラダ本来の力を引き出すのです。肌断食にはいろんな方法があってります。

1)完全な肌断食:水のみで洗顔し、洗顔後も何もつけないという方法。

2)週末肌断食:週末だけメイクやスキンケアをやめるという方法。

3)一部スキンケア肌断食:クレンジングなど一部のスキンケアをやめる方法

そのほか、いろいろあるようですが、要は肌にできるだけ余計なものをつけない時間を増やすことで、肌本来の力を回復させるというのが、肌断食の意味と効果です。ですから、あまり形に取られる必要はないのではないかと思います。何事も、こうやらなきゃいけない、と無理にやるのでは効果は半減してしまうからです。

私の肌断食とその効果

一部の肌断食情報には「成功できるかどうかは、それ以前のスキンケアや生まれつきの肌質に影響される」としています。また、肌断食をすると効果が現れる前に、好転反応として余計肌が乾燥したり、荒れたりすることがあるそうです。しかし、肌断食による一時的な乾燥などを抑え、肌質に関係なく肌断食の効果を高める方法が、私が今実際にやっている方法です。つまり、食事法との組み合わせです。

私はこの5年間、「肌断食」という言葉は知らずに、肌断食をしていました。そして肌のコンディションはどんどん良くなっています。以前は、鼻の周りとおデコはテカテカなのに、口のまわりはカサカサする混合肌で、あぶらとり紙が欠かせませんでした。今は乳液やクリームなどなくてもしっとりお肌で、妙にアプラっぽい部分や、乾燥してカサカサしている部分もなくなりました。あぶらとり紙はここ5年間使っていません。化粧水もほとんど使っていません。化粧はポイントメイクのみ、基礎化粧品もほとんど使わず、顔を洗うのも夜のみ。朝は好みのエッセンシャルオイルを滴らした水をコットンに湿らせ顔を拭く程度です。それでお肌はどんどん若返ってハリが蘇り、柔らかくなっているのを感じています。

さらに、顔だけでなく、カラダもここ5年ほど石鹸を使っていません。不思議なことに垢もあまりでませんし、カラダが痒くなることもありません。以前はハンドクリームが欠かせなかったのが、ここ5年ほどは全く使っていなにのにしっとりしています。

カラダの垢があまりでないのも、乾燥せずしっとりお肌になっているのも、余計なものをつけない肌断食で皮膚の常在菌が活躍して老廃物を浄化し、肌を守ってくれている、常在菌が肌の乾燥を防いでくれているのを感じています。私は「肌断食をやろう」と決意してこれらをしていたのではありません。どちらかというと、食を変えたことによって自然と基礎化粧品やフルメイクなどの必要がなくなってしまったのです。

夏に日焼け止めクリームや日焼け止め効果のあるファンデーションを塗らなくても、シミができません。さらに、今までできていたシミさえどんどん薄くなっているのです。顔だけでなく体中の肌が元気になり、足の裏もしっとりしています。

また、肌断食ではメイクはあまりしない方がよい、というスタンスのようですが、私の場合は逆にここ2年ぐらいはほぼ毎日化粧をしています。一時はノーメイクの時期もありましたが、人前にたつ仕事をしていることもあり、また女性としてより自分らしく輝いていたいという思いから、最低限のファンデーションも含むメイクをしています。メイクをするようになってからも肌の状態は悪くなることはありません。これは肌断食という表面的なことだけでなく、食を変えたことで内面から変わったから、表面の影響を受けにくい力強い肌になったからだと思っています。

乾燥しない潤いのある肌をつくる方法

意外な落とし穴:肌の乾燥をふせぐ水

水道水を使用しているご家庭では、浄水器を設置していたり、ウォーターサーバーを使っている家が多いかと思います。では、お風呂やシャワーも浄水にしていますか?塩素はガスなので揮発します。なので、お風呂やシャワーは肌をとても乾燥させてしまいます。せっかく肌断食しても顔を洗う水が塩素だらけでは元もこうもありません。我が家は元付けの浄水器を使っているのでお風呂もシャワーも浄水です。塩素の入ったお風呂やシャワーから上がると、肌から水分が奪われ乾燥していくのを感じるのですが、浄水されたお湯だとお風呂あがりも肌は乾燥せずにしっとりとしたままです。

肌断食をするなら、顔やカラダを洗う水にも注意したいですね。ちなみに、我が家で使っている浄水器はソリューブというものです。お値段も手頃ですしオススメです。

肌断食と食べ物

肌の細胞は28日周期で生まれ変わっています。新しい肌はどんどんカラダの中からできあがるのです。なのに一生懸命高い化粧品を使って肌の乾燥を防ごうとしても、新しく生まれる皮膚の細胞が元気でなければ意味がないのです。

では、新く生まれる皮膚の細胞が乾燥知らずの元気な肌になるにはどうしたらいいのでしょうか?

新しい細胞は血液から生まれます。血液の質は食べ物の質で決まります。ですから、食べ物を変えずして肌断食をしても表面の長くても28日後にはげ落ちる肌には効果はあっても、次に生まれてくる肌には効果がないのです。食生活の改善なしでは肌断食の効果は半減してしまいもったいありません。

私の肌がみるみる若返っていく理由は、肌断食の効果だけではありません。食生活が変わったからです。血液をサラサラきれいにする食べ物によって、新しいきれいな肌がどんどん生まれます。また、食べ物によっては血中に毒素をためてしまい、それを汗などで排出しようとして、毛穴が傷つきます。この毛穴の傷が肌荒れ、乾燥、またシミ、シワの原因になっているのです。

私の肌が劇的に変わったのは、雑穀が主役の穀物と野菜のベジグルメ「未来食つぶつぶ」を食べ始めてからです。汗のニオイも、皮脂の質も変わり、肌が変わりました。動物の脂肪をとらなくなって、髪の毛がすぐベタつくこともなくなりました。カラダや顔もベタつくことがなくなりました。混合肌が治った原因は動物性脂肪を取らなくなったことが大きく関係していると感じています。血液をサラサラにする食事、つまり主食の雑穀入りごはんと、味噌、醤油、漬物などの発酵食品、そして海藻を毎日の食卓に取り入れた「未来食つぶつぶ」は最適な美肌食です。しかも、ベジ料理では実現が難しいとされている、ハンバーグ、オムレツ、ナゲットなども、雑穀で美味しく作れます。

表面だけでなく、カラダの中から肌断食効果をささえる。おいしいと言って食べているだけでそれができちゃう奇跡の食「未来食つぶつぶ」の秘密、もっと知りたい方は「つぶつぶ料理体感会」を開催しますのでぜひ足をお運びください。おいしい8種類の雑穀を使った試食付きですよ。

本日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

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