食事や料理で肌がきれいになる方法

キッチンから笑顔をつくる
未来食セミナーScene1講師、雑穀ベジグルメサロンHappy Kitchen代表 つぶつぶマザーはつこです。

きれいな肌ってどんな肌ですか?

1)ハリがある

2)シミがない

3)シワがない

4)潤いがある

そんな肌をきっとわたし達は「きれいな肌」って呼んでいるのだと思います。そしてわたし達は誤った肌がきれいになる方法の情報により一生懸命肌のためを思っているのに、結果的には肌を虐待していることがたくさんあります。今日は誤った情報ではなく、本当に肌がきれいになる方法を、わたし自身の体験から、そして食事、料理のプロとしての経験から、食事や料理で肌がきれいになる方法をお伝えします。

シミ、シワの原因は紫外線じゃない

紫外線

紫外線はお肌の大敵!というイメージがあり、肌が切れになる方法として、街では日傘をしたり、長い手袋をしたり、真夏でも長袖を着ている人をよく見かけます。でも、実は紫外線はシミ、シワの原因ではないんです。紫外線なんか気にしていないのに、お肌がきれいな人ってあなたの周りにもいませんか?わたしはここ5年ほど日焼けどめも塗らず、日よけ対策はしていませんが、顔のシミやシワが増えたということはありません。むしろ、顔にあった大きなシミが少しづつ薄くなってきています。また、わたしの師匠である「未来食つぶつぶ」の創始者ゆみこは日焼け止めも塗らず、日よけ対策もせずに畑仕事をしているにも関わらず、63歳にしてシミやシワがほとんどありません。なぜ?

それは紫外線そのものがシミ、シワの原因ではなく、紫外線がわたし達の体の中のものと反応して、シミ、シワを作っているからなのです。だから、わたし達の体の中にある、シミ、シワの原因を取り除けば、紫外線に当たってもシミ、シワの少ないきれいな肌に生まれ変わるのです。肌がきれいになる方法は、表面的なことで対処するのではなく、食事などの根本から見直す必要があります。

肌がきれいになる方法として、紫外線を気にしなくてもいいって、楽チンじゃありませんか?特に子育て真っ最中のお母さんは、どうしても子供と外遊びの時間が多くなりがち。日々公園で遊ぶのに紫外線対策をいちいちするのは結構面倒ですよね。ぜひ、シミ、シワのできる原因を知って、本当に肌がきれいになる方法を知って、大威張りで子供と外で遊んでくださいね。

シミ・シワを作るのは動物性の脂肪と砂糖

角砂糖

外国に行くと「日本人は肌がきれいだね」とよく言われます。赤毛のアンのようなそばかすのある子供は日本にはほとんどいません。以前住んでいたニュージーランドの人は本当にシミが多く、シワも深い。パッと見は自分より年上のような人が10歳以上若かった、なんてこともよくありました。「どうして肌がきれいなの?肌がきれいになる方法教えて」と言われたりもしました。でもその時は理由がよくわからなかったのですが、今ははっきりと体感しています。

シミは動物性の脂肪や砂糖を多く含む細胞がお日様の光で変色したものです。

シワは砂糖や果物に含まれる果糖が皮膚の張りを保つ役割のコラーゲン繊維を劣化したのものです。

だから、洋菓子を食べ、果物をたくさん食べて紫外線にあたると、シミ、シワができるのです。外国人には、なぜシミやそばかす、そしてシワが多いのかも、その食生活を考えれば納得です。そしてわたし達日本人は古来から動物性食品や果物や砂糖などを食べてこなかったので、肌がきれいと言われるのです。でも、今その状況は食生活の急激な変化により変わってきました。だから、みんな肌の悩みを抱えて高い化粧品を買ったり、一生懸命紫外線対策をしているのです。

シミ・シワを作らない甘味料

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砂糖も、蜂蜜も、甜菜糖も、メープルシロップも果糖でできた甘味料は、美肌の大敵です。肌がきれになる方法として、酵素をたっぷりとるためといって、果物をたくさん食べたり、スムージーを毎朝飲むのは、間違った情報です。肌がきれいなる方法と思ってやっていたことが、実はシミ、シワを作っていたなんてショックですよね。じゃあどうすればいいの?甘いものも食べたいし。。。

日本には古来から素晴らしい甘味料があります。シミもシワも作らないどころか腸を元気にして元気な細胞を育て、すべすべもっちりの若々しい肌を保ってくれる砂糖よりおいしくて甘い甘味料があるのです。雑穀を発酵させた甘酒です。甘酒の甘みは穀物の甘み、つまりデンプン、ブドウ糖の甘みです。また食物繊維も豊富で腸をきれいにしてくれます。まさに日本が誇るスーパーフードなのです。(FBで甘酒LOVERSというページを運営しています。ご興味ある方は是非メンバーになってくださいね。>>>グループページはこちら

潤いとハリには油分が大事

油
かつてのわたしは鼻の周りとおでこはテカテカ、口の周りはガサガサの混合肌で、あぶらとり紙が欠かせませんでした。そして、ある時から自己流でカラダに悪いと言われているものを極力食べないような菜食生活をはじめたら、逆に肌はガサガサで、クリームが欠かせない状態になってしまいました。動物性食品は一切なし、減塩、油はほとんど使わない、という食生活でした。

そして今は、動物性食品を食べない、という点では変わっていませんが、自然塩もしっかり摂取し、油もきちんと使うようになったら、肌はしっとりクリームも乳液も必要なし!化粧水もほとんど使わなくても潤っている肌になりました。油を多く摂取するようになったからといって顔があぶらっぽくなったりすることもなく、あぶらとり紙も必要なくなりました。

動物性のあぶらは常温で固まるのでベタベタするけれども、植物性の油は潤いを与えてくれます。例えば植物性のマッサージオイルをたくさん塗ると、最初はべたつくけれでも肌に浸透してベタつきはなくなり肌がしっとりします。これが動物性の油だったら、いつまでも肌に膜のように張りつき浸透しないので、結局石鹸でゴシゴシ洗ってしまい、潤いもその時に一緒に取られてしまいます。

植物性の油、とくにαリノレン酸を多く含む菜種油を中心に、抗酸化作用のあるゴマ油を取り入れた食事をすれば、肌はみるみる蘇っていきますよ。

美肌は食事で作られる

肌の周期は28日。どんどん新しい皮膚の細胞が血液から出来上がっています。だから、カラダの中からきれいにすることがとっても大事なのです。どんなに高い化粧品を塗っても、それはこれからできあがる細胞には影響しません。肌を作る血液、血液をつくる食事を改善するのが、肌がきれいになる方法として、一番手っ取り早く、確実で、効果があり、軽勢的な方法です。

きれいな血液は善玉菌優位の腸内環境からできます。腸内環境を整えるには、高繊維食品である穀物、酵素の宝庫の味噌、腸内細菌を育てる漬物や甘酒など麹発酵食品が必要なのです。わたし達の命を支えてきた古来の食事「和食」がきれいな肌をつくり、そして内面からの美しさと健康を作り出します。

カラダの中からサビを落とし、デトックスしながらきれいな肌をつくる和食。しかも、和食の基本調味料で、ハンバーグやナゲットや世界の料理までなんでもできちゃう奇跡のベジグルメ「未来食つぶつぶ」の秘密、もっと知りたい方は「つぶつぶ料理体感会」を開催しますのでぜひ足をお運びください。おいしい8種類の雑穀を使った試食付きですよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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